一般社団法人
伊豆大島農業生産組合

大サヤ豌豆

~伊豆大島の在来種~

きぬさや豌豆とは品種が異なります

伊豆大島農業生産組合の「大サヤ豌豆」は、サヤの長さが10㎝以上もあり大きくて食べ応えがある豌豆です。絹さや豌豆とは品種が異なる伊豆大島の在来種で、青臭さなどのクセが無くほんのりとした甘みとシャキシャキした歯触りに、一度食べた人から「おいしくやみつきになる」という声をよく聞きます。

ただ、味わえる時期が限られており、ハウス栽培物で12月から1月末頃まで、露地栽培物で3月から5月上旬頃までという、まさに「季節の味」です。

淡泊な味わいから、そのまま2~3分湯がきサラダや和え物として、幅広いソースや調味料に馴染みます。また、大きさをいかして炒め物や天ぷらなどにするとメーン料理になります。中でも天ぷらは衣のサクサク感とえんどうのしゃきしゃきした食感がマッチし、お気に入りの塩で食べると最高です。

大サヤ豌豆は、「東京野菜」として首都圏中心に市場出荷されていますが、最近ではインターネットでの販売も増えてきました。伊豆大島では絹さや豌豆も有名ですが、大サヤ豌豆は大きいため収穫や出荷がしやすく、同じ労力でも高所得が得られるため、農家高齢化にも対応する作物として島を挙げて生産拡大を図るとともに、知名やブランド力向上にも努めています。

こだわりのポイント!

サヤの長さ10㎝以上 大きくて食べがいがあります

青臭さなどのクセが無くほんのりとした甘みとシャキシャキとした歯ざわりが楽しめます

出荷時期が限られる まさに「季節の味」です

※日本食糧新聞にて取り上げられた記事より抜粋

掲載記事はこちら
https://news.nissyoku.co.jp/tie-up-free-page/ja-shoudankai29

※日本食糧新聞にて取り上げられた記事より抜粋

掲載記事はこちらhttps://news.nissyoku.co.jp/tie-up-free-page/ja-shoudankai29
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